斜視は日本人のおよそ2~3%に見られる、珍しくない病気です。一般的には黒目の位置がずれてしまう病気というイメージがありますが、見た目の問題だけでなく、視力にも影響をおよぼすことがあります。子どもの頃に発症することが多く、症状が目に見えるため、早段階で気がつくことができますが、大人になってから発症することもあります。ここでは斜視について、医科サプリ編集部がお届けします。